初めてのマイペイすリボ増額設定

本日、三井住友カードから、お支払い金額のお知らせメールが届きました。増額設定をしなければ、リボ払いの金利手数料がドンッと発生してしまいます。また、増額設定の金額を間違えて金利手数料が発生しない状態にしてしまうと、ボーナスポイントがもらえなくなります。毎月のマイペイすリボの増額設定は、欠かさずに、間違えずに、行うことが重要です。今回、初めての増額設定なので、詳しく記載します。

 

妻と、久しぶりに平日の夜にスーパーに買い物に行きました。いつも休日に行くので新鮮です。私たち夫婦はスーパーが好きで、旅行先でもスーパーには必ず行きますね。最近は、スーパーの買い物もクレジットカード払いですが、妻が、ポイント生活に慣れていないため、うっかりスーパーのポイントカードを出して、そのことに気づいた時、アワアワしていたのが面白かったです。無事に、クレジットカード決済で処理していただきました。

 

初めてのドキドキと、入会時の失敗

11月10日に引き落とさせる分が、初めてのマイペイすリボの増額設定です。9月末にANA VISA ワイドゴールドカードに入会し、最初の10月10日支払い分は、年会費のみとなり、マイペイすリボの設定金額未満だったため、マイペイすリボの増額設定をすることはありませんでした。そのため、今回が初めての増額設定対応です。

実は、今回、かなりの金額をカード決済にしましたが、その分はボーナスポイントが付与されません。これは、私の致命的なミスでした。今回の分は、ボーナスポイントが付与されない事実に気づかずに、来年のSFC取得の航空券やホテルなども含め、積極的にカード決済をしてしまいました。航空券やホテルなどは1ヶ月待ってから予約した方が、ボーナスポイント対象になるのでお得でした。しかし、航空券やホテルも完売になったり、コストが高くなる可能性もあるでしょうから、致し方ないです。致命的なミスに関しては、次の記事に書いています。

ということで、11月10日に引き落とさせる分が、初めてのマイペイすリボの増額設定です。忘れずに増額設定をしなければ、50万円以上がリボ払いになり、金利手数料がかなり発生してしまいます。なので、最小限の金利手数料(理想は1円)になるように設定するのがベストです。逆に、1円未満になる設定をしてしまうと、0円扱いになります。金利手数料の支払いが発生しない月は、ボーナスポイントが付与されなくなってしまうため、10月16日~11月15日で使った分を支払う12月10日での引き落とし分のボーナスポイントもまた付与されなくなってしまいます。確実に対応したいのですが、初めての対応なので、ちょっとドキドキします。

 

マイペイすリボ増額設定の流れ

私の引き落とし日と増額設定期限

私のカード決済の引き落とし日や増額設定期間について、説明します。毎月10日が引き落とし日になり、前々月16日~前月15日までのカード利用分が、当月10日に引き落とされます。その10日の引き落とし額の確定メールが、前月26日に届きます。(今回、前回共に26日に届きました)

私は某都市銀行を引き落とし口座に設定していますが、増額設定の期限は、支払日の6営業前までとなります。金融機関によって、この期限は異なるので、三井住友カードのウェブサイトで必ず確認をしましょう。土日の組み合わせによっては、当月1日では5営業日前になってしまうこともあるため、注意が必要です。(例えば、1-2日と8-9日が土日の場合など)

基本は、忘れずになる早で設定するに限りますね。私は、妻と共有するスケジュールのカレンダーがキッチンにあるので、そこに「リボ設定!」と書き込んでいます。

 

カード決済額の確認

三井住友カードの会員サイトVpass上で確認できます。私は、パソコンでログインし確認をすることもあれば、スマホアプリのVpassにログインすることもあります。

ログインし、「リボ、分割払い、キャッシングのお支払い予定明細」のページを確認すると、次の画像のように、ご自身のカード利用額が確認できます。細かいカード利用の内訳も確認できます。

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571,028円の利用で、リボ払いの設定額は30,000円です。1月2月のSFC取得のための旅行代、妻の洋服、実家のための高い買い物、スーパーや外食代などもあったため、なかなか1ヶ月では利用しない額の決済金額です。このままでは、541,028円に対して、金利手数料が発生してしまいます。

 

増額設定の金額を決める

できるだけ金利手数料が発生しない(理想は1円)ように、ただし、必ず1円以上は発生するようにするのが理想です。様々なブログで、最低金利手数料になる計算式や方法が記載されています。少しだけ難しいなと思ったことと、微妙に計算の考え方が違っていたりするので、当面は1円とまで言わずに、20~30円程度の金利手数料は許容範囲とします。

結論だけ書くと「1,000~2,000円程度を残す」ように増額設定をします。ちなみに、増額設定の最小単位は1,000円です。

私は、571,028円の利用で、リボ払いの設定額は30,000円です。539,000円の増額設定をすることで、合計で569,000円を支払うことになり、2,028円が残ります。この分の金利手数料が発生することになります。1,028円残しでも金利手数料は発生しそうなんですが、初回でちょっと不安もあり、安全のため、2,028円を残しました。大切なことは、初期の設定額分を差し引いた金額で設定することです。これを忘れると、全額支払ってしまって、金利手数料が発生しなくなってしまいます。

 

増額設定をする

Vpassのウェブサイトで、下の画像のように、「リボ払い&キャッシング」のサブメニューから、「リボ払いお支払金額の変更」を選択します。

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今回は、増額をするので、左側の「増額を申し込む」を選びます。

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今回の引き落とし分の増額設定を行うので、11月10日を選択します。

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「一部追加して支払う」を選択し、増額する金額を入力します。私の場合は、53万9千円です。

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最終確認をして、申し込みをします。

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これで、増額設定は完了です。メールでも「次回お支払い額の臨時増額 お申込受付のお知らせ」届きます。

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増額設定の作業は、簡単でした。ただし今回が初めてのため、無事に最低限の金利手数料が発生して、ボーナスポイントが付与されるのか、金利手数料が想像以上に高くなっていないかなどは、1ヵ月後まで確認できませんが、色々と調べた上で作業いるので、大丈夫だと思います。また、1ヵ月後に報告します。

 

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