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お勉強「プレミアムポイントの貯め方」 前編

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ANAマイルやプレミアムポイントの仕組み、プレミアムポイントを貯めるのに適したフライトなどについて、日々、情報収集しています。色々と調べてみて、改めて、理解することの重要さを感じました。


今日も妻は、歩いていて、躓きました。妻は、しばしば普通の平坦な道で、足を引っ掛けて躓きます。「どうして、そこで躓くのか!?」とツッコミたくなりますが、一方で、「あぁ。間違いなく、いつもの妻だ」と、安心する気持ちもあるんです。


1月に石垣島&バンコクの旅、2月に札幌の旅と、SFC取得に向けた旅の計画をすでに立てて、航空券も押さえています。

3月にも3連休があるので、3~4日間でバンコクかシンガポールを旅して、プレミアムポイントを貯めようと調べていて、気づいたことがありました。

 

ANA提携航空会社という選択肢

プレミアムエコノミーの旅作を活用するならANA便になりますが、エコノミークラスで行くなら、ANA便ではなく、提携航空会社の便の方が、費用も安いし、フライト時間の選択肢も広がり、希望する旅程が組みやすいので、その方が良いのではないか、ということに気づきました。

ANAマイラーとしてご経験がある皆さんからは、「いやいや。そんなの当たり前でしょ」と言われてしまいそうです。しかし、所詮、ANAマイラーとしての素人ですから、「何がわからないかすら、わかっていない」「わからないことをやるのは、不安がある」のです。

プラチナステータスになるために、1年間で50,000プレミアムポイントを貯めればよいのですが、そのうちの25,000ポイントは、ANAグループ便で貯める必要があります。逆に言うと、残りの2,5000ポイントは、提携航空会社の便で貯めてもいいわけです。

この情報は、知っていました。知識としてこの内容は知っていたけど、具体的に、提携航空会社の便は、どの便やクラスが対象で、その積算率はどうなるのか、などがよくわからなかったので、考えが及ばない、考えたくても考えられないというのが正直なところでした。

しかし、ブロガーさんの記事を見ていると、中国国際航空(エアチャイナ)のプレミアムエコノミーやビジネスクラスに搭乗して、プレミアムポイントを貯めるブロガーさんの記事などもよく見ました。

旅を楽しみながら、プレミアムポイントを貯める、という私のスタンスには、プレミアムポイントの単価も良くて、旅程の選択肢も広がるならば、やはりANA便だけではなく、提携航空会社の便についても、理解を深めて、選択肢に入れたいところです。

私は、ANAマイルを貯めることも、SFC取得についても、駆け出しの初心者なので、こうやって自分なりに調べて、ようやく気づくことができました。気づくことができたというより、選択肢としてちゃんと検討しようという気持ちになりました。

 

プレミアムポイントの貯め方は色々です

ANAのプレミアムポイントを、効率的・効果的に貯めるための旅行には、様々な選択肢があります。

国内旅行

国内旅行であれば、まず路線倍率が2倍です。距離が長いほど、基本区間マイルも多いので、沖縄・石垣島などの往復が理想的です。羽田-千歳-那覇-羽田のような飛び方をする方もいらっしゃいます。北海道と沖縄は、国内最長距離になります。また、航空券代は高くなりますが、旅割75などでエコノミークラスで搭乗するよりも、プレミアム旅割28やプレミアム株主優待割で搭乗する方が、プレミアムポイント獲得単価が低くなることが多いです。

海外旅行

海外旅行であれば、アジアとオセアニアの路線が倍率1.5倍になります。その中でも、シンガポールは、距離も長く基本区間マイルも高いです。人気路線なので、便も多く、費用も安めです。バンコクも次いでくらいの人気のようです。バリは、人気リゾートのためか航空券が少し高かったです。

海外旅行で、日程が許せば、航空券+宿泊(2泊以上)の旅作というANAのパッケージでのプレミアムエコノミーのクラスのプランが、プレミアムポイントの獲得単価も低く、大きく稼ぎやすいです。

かつ、発着場所を成田・羽田ではなく、沖縄発などにすることで、国内乗継分は往復で1万円程度の費用で搭乗でき、プレミアムポイントは、旅割でのフライトよりも高くなります。コスト的にも、プレミアムポイント単価的にも、非常にお得な選択肢のひとつです。

東京在住であれば、一例として、以下のような組み方になります。

東京-沖縄-東京-シンガポール-東京-沖縄-東京
※沖縄-シンガポール往復は旅作で予約
※東京-沖縄往復は、旅割75やプレミアム旅割28などで

このような旅程が組めれば、1回の旅行で、かなりのプレミアムポイントが稼げることになります。私も1月の旅は、この組み方にしました。

「羽田-石垣-羽田・成田-バンコク-成田・羽田-石垣-羽田」という組み方で、石垣-バンコクを旅作のプレミアムエコノミーにして、最初と最後の羽田-石垣の往復は旅割75のエコノミーです。これで12,526マイルと、17,974プレミアムポイントが貯まります。

さらには、プレミアムエコノミーの旅作で、シドニー路線という情報も、ブログサイトでよく見かけました。そして、ANA提携航空会社の便で、中国国際航空(エアチャイナ)でのフライトなども、よく見かけました。

本当に、色々な選択肢がありますね。SFC取得を目指される1人ひとりのスタンスや生活状況などにより、何が最適なのかは変わってきますが、まずは、その違いや特徴がわかるように、しっかりと理解することが大切だな、と改めて感じました。


もう少し、プレミアムポイントの貯め方の勉強記事が続きます。

 

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