続・お勉強 「プレミアムエコノミー」

引き続き、プレミアムポイントについて理解したことを、備忘録として残します。プレミアムポイントを効率的に獲得するには、エコノミーシートより、プレミアムエコノミーシートがよいというのがなんとなくわかり、国際線のプレミアムエコノミーシートの旅行なら「旅作」というANAのパッケージがよい、という情報にも辿り着きました。

 

うちの妻は、自分の毛布をこよなく愛しています。結婚する前から持っていたものです。夏でも冬でも手放しません。身体に掛けるのではなく、顔の周りで触れるようにしておく、ことが大切なポイントらしいです。寝るときは絶対に手放せないらしいですが、旅行先には持っていけません。でも、それはそれで大丈夫らしいです。

 

エコノミーか、プレミアムエコノミーか

国際線に限定した内容です。例えば、成田-シンガポールの往復フライトで、プレミアムポイントを貯める場合です。

エコノミーシートの場合

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区間基本マイレージが3,312ポイント、クラス倍率が50%、路線倍率が1.5倍、搭乗ポイントは0となり、片道2,484ポイント。往復で4,968ポイントとなります。

プレミアムエコノミーの場合

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区間基本マイレージが3,312ポイント、クラス倍率が100%、路線倍率が1.5倍、搭乗ポイントは400となり、片道5,368ポイント。往復で10,736ポイントとなります。

エコノミーでも、クラス倍率が70%だったり、50%だったりします。予約クラスが何なのかは、実際にANAのサイトで航空券の空席紹介で、実際の日にちのフライトを調べると間違いがないです。

とはいえ、日にちが変わると、その予約クラスが満席になったり、安い運賃が満席になって、値段が変わっている(違うクラスの航空券となっている)ことがあるので、注意が必要です。また、ツアーパッケージだと、単純にエコノミーだから50%とならないこともあるので、本当に難しいですね。

今の私では、具体的に説明するのが難しいので、私が一番わかりやすくて、ブックマークしたブログサイトとANAサイトのリンクを貼ります。

これらを駆使して、理解を深めていきましょう。私は、日にちが決まっていないエコノミーの場合(ツアーパッケージは除く)は、とりあえず、最もスタンダードと思われるクラス倍率50%で、まずは考えています。

 

で、どっちがいいのか

プレミアムポイントだけを考えれば、プレミアムエコノミーの方が、倍以上のポイントを稼げるわけなので、優れていると言えます。しかし、航空券代がエコノミーの2倍以上なら、プレミアムポイント獲得単価は高くなり、コスト効率は悪いことになってしまいます。

細かいことは、私の今の知識上、省略させていただきますが、プレミアムエコノミーシートも、通常の航空券で購入すると、わりと金額が高く、お得感がないことが多いように感じます。タイムセールなどが出ていれば、違うのかもしれないですが。

しかし、ANAの「旅作」というパッケージは、実際に調べたら、プレミアムエコノミーのプランで、わりと安いパッケージがありました。超ざっくりというと、エコノミーで7万円、プレミアムエコノミーで9万円、くらいの感覚値です。そして、この旅作はパッケージではあるけれども、通常のプレミアムエコノミーの航空券同様に、クラス倍率100%、搭乗ポイント400ポイントは変わりません。

つまり、「値段はお得で、プレミアムポイントはいっぱい」ということなんですね。仮に、9万円で10,000プレミアムポイントが獲得できるなら、1プレミアムポイントの獲得単価は9円です。世の中のSFC修行ブログで、よくキーワードに出てくるのが「単価10円未満」ですので、このラインに乗ってきます。

このようなプレミアムエコノミーの旅作プランで旅程を組めれば、プレミアムポイントを獲得する上で、非常にお得です。それに、私も、プレミアムエコノミーで快適な往復フライトは、純粋にいいなと思います。


こういう知識は、SFC取得を先行されているブログで買いてくださっているので、助かりました。そして、実際に自分で調べたり、シミュレーションをして、「おぉ、本当にそうだった」と納得できました。

まだ勉強は続きます。続いて「旅作」のお勉強です。

 

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