まずは「ANA VISA ワイドゴールド」を手に入れる 後編

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SFC取得を目指す上で、最初に私がやったことは、「ANA VISA ワイドゴールドカード」の申し込みです。正確には、ポイントサイト経由で申し込みをしたので、最初に行ったことは、ポイントサイトへの登録ですね。そして、ポイントサイト経由でのカードの申し込みです。申し込み作業時にも、入力欄や選択欄があるので、ちょっと迷うので、そのことについて書きます。

 

妻はパクチーが大好きです、タイ料理屋などに行くと、パクチー大盛りや追加パクチーを頼みます。でも、妻が家で育てようとしたパクチーは、枯れました。後日、無事に審査が通り、ゴールドカードを手に入れるわけですが、申し込みについて、もう少し詳細をお伝えしておきます。

 

VISAカード申し込み時

まず、家族カードも申し込みました。あと、ETCカードも。中国で幅広く使える、銀聯カードもオプションで選べましたが、これは機会が少なそうと思って、申し込みませんでした。

まず、家族カードを申し込みました。妻が買い物をする時も、家族カードで買い物をして、妻もマイルを貯める。ANAカードのファミリーマイルに申し込むと、マイルを合算できるのです。妻の分のマイルも吸い上げようという魂胆です。むろん、無事にANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)を取得することは、家族のこれからの旅行のためですから。妻に、そういう説明は、ちょいちょい入れています。このブログは、妻を味方につけてのSFC取得ですから!

あと、三井住友VISAカードのキャンペーン期間中で、家族カードで約半年で一定金額を使うと、5,000マイルをもらえるのです。(後日談ですが、妻のコート購入で、一発クリアでした。)

私が申し込んだ時のキャンペーンは、他にもいくつかありまして、まず入会で2,000マイルもらえます。家族カードで約半年で3万円使うと5,000マイル。約半年でiD機能で3万円使うと5,000マイル。さらに約半年で「マイ・ペイすリボ」というリボ払いで50万円分を利用すると、16,000マイルもらえます。リボ払いですが、毎月の支払い額を調整できるので、それをちゃんと行えば、わずかな金額だけをリボ払いにして、リボ払いの利息もわずかにできます。

これらを全て達成すると、28,000マイルがもらえることになります。これは、大きいですね。全て、達成しようと思います。50万円分をカードで支払うのは、裕福な方でないと難しいと思うかもしれませんが、わりと達成できそうな数字だと思います。ちなみに、家族カードやiD決裁も含んでの50万円です。

  • 電気、ガス、水道、通信費をカード払いにする
  • スーパーでの買い物をカード払いにする
  • 洋服などの買い物や外食もできる限りカード払いにする

 +

  • 2017年前半の旅行はカード払いにする

私は、2017年前半のプレミアムポイントを貯める旅行は、マイルではなく、自腹で行くつもりなので、これで必要に応じて、20~30万くらいがプラスされるでしょうから、半年で50万円は、十分な射程距離だと思っています。

※後日、知ったのですが、銀聯カードは、日本の家電製品店などでも使えるようなので、申し込んでおいても良かったかなと思いました。キャンペーン条件(銀聯カードで、半年以内に3万円以上使う)を満たすと、5,000マイルがもらえたので。

 

申し込み時のポイント

正直、申し込み時は、ブログを書こうと思っていなかったため、細かいことをメモしていませんでした。なので、記憶ベースで記載させていただくこと、ご了承ください。まず、私は、上記でも書いた通り、家族カード、ETCカードを追加カードで申し込み、銀聯カードは申し込みませんでした。私は妻がいるため、家族カードも申し込みました。もちろん、入会時のキャンペーンでの家族カード利用でのマイル獲得も目的です。それと、妻と一緒に海外旅行などに行く時も、このカードがあれば、最低限の旅行保険になりますからね。

ETCカードについては、私は車を所有していませんが、妻のお父さんの車を時々借りて、出かけることもあり、年に何度かはETCを利用するので、申し込みました。元々、ETCカードは持っていましたが、ETC利用分もANAマイルにしたいため、申し込みました。

銀聯カードは、上記で書いたように、後から思えば、申し込んでおいて、日本の家電量販店などで、何かを購入して、キャンペーンマイルを獲得しておけば良かったです。ということで、私が追加で申し込んだのは、家族カードとETCカードです。この辺りは、1人ひとりの生活スタイルに合わせてでよいかと思います。

ここからは、うる覚えの情報なので、できるだけ事実を書いていきます。マイルコースというのがあるのですが、10マイルコースにしました。カード決済1,000円毎に1ポイントがつきますが、この1ポイントを10マイルに変換できるコースです。ワイドゴールドカードだと、10マイルへの変換でも、マイルに変換する年間手数料がかからないため、10マイルコースを選んでいます。また、マイ・ペイすリボ払いも選択しています。このマイ・ペイすリボ払いにすることで、追加のボーナスポイントが獲得できるようになり、マイルを少しでも多く貯めるためには、必要です。毎月、リボ払いの金額を追加調整することで、利子を微々たる金額にしたリボ払いをしていくことができます。このことは、いざ、実践のタイミングになったら、詳しく書きたいと思っています。

国内外のキャッシング枠も選択する必要があり、私はそれなりの枠を選んでしまいましたが、ここは最小限でも良かったと思っています。キャッシング利用することはほとんどないので。海外では万が一の時に、キャッシングできた方がよいかもしれないですけれど。私は、多めの金額を選んでしまいましたが、無事に審査は通過しました。でも、審査落ちのリスクを少しでも下げるなら、きっとキャッシング枠は、少なめがよいのだと思います。

最後に、決済で利用する銀行ですが、日本の3大メガバンクのひとつの某銀行のダイレクトバンキングを利用しているので、そのままオンラインでの申し込み時に、決済口座の設定処理まですることができました。オンライン上でできない方は、後日、カードが届いた時に、郵送等で対応するのだと思います。


そんなこんなで、申し込み手続きは、それほど難しくなく完了しました。できることなら、VISAの入会キャンペーンについては、もっと念入りに確認しておけば良かったですね。銀聯カードは中国で決済する時のものだと思い込んでいましたが、日本の家電量販店などで使えるようで、そのことを知らなかったので、申し込みませんでした。いよいよ、SFC取得のために、動き出しました。これから色々とやること、覚えることあるので、それもまた楽しみです。

 

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